フロイドローズ
フロイドローズ!そうロック式トレモロアームの元祖ですね!
その歴史とそれを使った名演の数々はここで紹介するまでもなく、みなさんよくご存知かと思います。でフロイドローズで検索してみると、意外と批判的な意見が多かったように思います。特にフェンダーのシンクロナイズドから交換された方はサステインやニュアンスが変わるのが違和感あるのでしょうかね??
ちなみに私はシンクロナイズドトレモロのギターを所有した事がありません(^^ゞ 最初はESPのフリッカーに始まって今のフロイドローズオリジナルと同じタイプでアームが固定されてたタイプを長年使用し、IBANEZのライセンスドを昨年より使用し、またオリジナルに戻るという感じです。何故ロック式オンリーなのかといいますとチューニングの安定性です。ほとんど狂わないし、狂っても今はファインチューナーがついてるのでまわせばほぼ合うし・・・
それよりロック式しか出来ないプレーも私には魅力です!! そう幅広い音程の変化量です!
弦がダルンダルンになるまで下げてノイジーなプレーをしたりとかもそうですし、アームを跳ねさせてバネを振動させるような音のクリケット奏法などなど、楽しいプレーができるのはこのタイプならでは。個人的にはこれはこういうタイプのトーンだと思ってますので(まあそういうギターしか持ったことないので)私には苦にならんし、批判的どころか大賛成です。その独特?のトーンも好きですし。
だから私はデメリットがわからないのです。逆に教えて欲しいぐらいです。弦交換が半端やなく手間なのとオクターブチューニングがこれもかなり手間なぐらいかな??
考えた人天才ですなww


>oceanTさん
学生の時お金なかったから私も弦伸ばし多用してましたww(^^ゞ
投稿: hirobonn | 2007年3月17日 (土) 09時09分
アハハ!デタ!秘技!ペグから弦伸ばし!
そうそう、ロック式だから出来る技ですよね~
投稿: oceanT | 2007年3月17日 (土) 06時55分
oceanTさん
いやーLiveで切れるていうのはかなり怖いですからね~Liveで切ったことないんですけど、こればっかりはいつどうなるか・・先日も知り合いのLiveで見ましたよ~1曲目で切れてチューニングぐちゃぐちゃになって楽屋に引っ込んでペグから伸ばしてつけてなんてやってましたよww スペア持ってなかったからw
投稿: hirobonn | 2007年3月16日 (金) 23時18分
最初のギターがシャーベルのフロイドローズ付きでしたので、僕もフロイド派です。
フェンダーストラトも持ってますが、ブリッジの安定感というか、ロック式のタフさにはかなわないですね。
欠点、、、んー、最初のチューニングのときに、チューニングしづらいですね。
フロートしてるので、全部の弦のそれぞれのテンションが別の弦にも影響しちゃうという。。あとは、ライブのときに弦が切れると、全部のチューニングが狂うのがおそろしいです。。。
投稿: oceanT | 2007年3月16日 (金) 11時21分
とりろり~さん
返信遅くなってすいません~~
それぞれの特徴を使い分けるのがやっぱりベストですね~~ 本当の?クリーン用にフェンダーのシングル×3&シンクロも欲しいのですが・・・(^^ゞ
投稿: hirobonn | 2007年3月16日 (金) 09時50分
私は両刀です(笑)
投稿: とりろり~ | 2007年3月15日 (木) 11時04分