アリオン君

アリオンのコーラスをある人から譲っていただいた。ほぼ新品同様の中古品です。
そうそうこれはEWSのモディファイ品ですよ~
さっそくアンプに繋いで弾いてみた!ビブラートモード(トレモロやね)が使いたかったのですが、使ってみたら
これを活用できそうな曲やプレーがしばらくなさそうな感じだ(爆)
エレアコに繋いでみたらどうなんやろ?って思ったけど~

アリオンのコーラスをある人から譲っていただいた。ほぼ新品同様の中古品です。
そうそうこれはEWSのモディファイ品ですよ~
さっそくアンプに繋いで弾いてみた!ビブラートモード(トレモロやね)が使いたかったのですが、使ってみたら
これを活用できそうな曲やプレーがしばらくなさそうな感じだ(爆)
エレアコに繋いでみたらどうなんやろ?って思ったけど~

G-FORCEの電源(ケーブル)とsuhrのミキサーに電源供給してるAC9Vのアダプターの処理をどうしようかと考えてたので小さいボード買って来て載せてみた。ほんとうに載せただけやけどww でその電源ケーブルやアダプターを挿すタップにちょっとこだわってみた。G-FORCEの電源ケーブルはプロケーのを使ってます
日本橋にある逸品館が出してる電源タップです。AIRBOWのABPT-4いつもお世話になってるscratchさんで買ったんですけどね~
「空間系のエフェクトでは残響音のエッジがはっきりとし奥行き感が増す」って事なんですけどほんまその通りですね~
この「残響音のエッジ」ちゅー所がポイントなんです!
これはほんまに変わりますよ!確かに本人しか違いがわからんといえばそうなんですけどね(^^ゞ


いつも愛用してる長野のExcelさんのピックですが新素材が発売されたので使ってみました!!
いやー同じ形、厚みのピックでも材質変われば結構ちゃいますね~ってわかってるけど再確認っすよ(^^ゞ
1.0ミリのセルロイド、硬質ポリアセタール製、カーボネート製を比べてみました。
一番しなる感じがするブルーのカーボネート製が一番カッティングやりやすいし一番硬いとされるピンクの硬質ポリアセ製が一番速弾きがやりやすいです。
で~ジャズっぽい(あえてっぽいというww)事して一番気持ちいいのは意外とピンクなんですよ~硬いけど当りがツルっとしてるのでソフトにピッキングすると一番ヌケるし当った瞬間の音も丸いんですよね~
スイープっぽい(あえてっぽいというwww)事しても一番粒立ちがはっきりするのがピンクです。
チョーキングの時アップではじいたら一番気持ちいいのはセルロイドがやっぱりいい!
今日のところはピンクが一番弾き易かったかな~ヌケ加減(スピード)とかタッチが一番合ってる気がするけど~
まあ迷うというより違いを楽しんでしばらくは遊べるな~(^-^)/
それといつもピックを買ったら塗るのがこのアンチスリップ剤の「スリップガード」です!効き目ありますよ~

DTMぼちぼちと楽しんでますがドラムって結構サウンドのクオリティーを左右するのでEZDrummerを導入してみた! CUBASEに付属のハリオンワンのロックドラムも迫力あってええなーと思ってたらこのEZDrummerを聞くとそのタイトなサウンドとプレーに圧倒される。
おかずもドラッグ&ドロップで簡単に入れれる!欲しい機能のメインはこれやったんですが、一流ミュージシャンが叩いてるドラミングをパッケージしたんやから悪い訳おまへんね~
操作もしやすいしほんまにEZイージーやで!!(^0^)/

前から気になってたコンフォートストラップを使ってみた! 肩にかかる部分はスポンジのような材質ですけど、やわらかすぎず適度な弾力でいいですね~!ただツルツルしてないので角度を変えたりしにくいし服も引っかかるのでそういうのが嫌ならディマジオのとか使ったほうがええかもです。まあポジションがバチっと決まるので私は弾き易かったですね~ただよく言われてる持ち上げてるような感覚はさすがにないかな?(笑) あと私のように汗かきだとスポンジ部分に汗が染み込んで多少気持ち悪いかな~
結構な値段しますけど機能としては良いものだと思います。


アーニーボールの弦ですけどレギュラー品も外パッケージ変わりましたね~ 今年ぐらいからでしょうか?初めて使ったです。ストックしてあったのが前の透明のビニールに入ってるパッケージでしたから・・
で中身の紙袋は変わってませんでした(^-^) コーティング弦よりやっぱりコッチの方が好きですね~バリッと響く感じがいいです。まあ長年使ってるからテンション感や発音スピードとかに慣れてるんでしょうね~

やと思います・・・ 2年しっかり使った。1年300日×一日3時間以上ちゅー事は1800時間か~もっと使ってるやろな~ 本体もへたってきたしコードは何回換えたか・・・
でイヤホンを新調した。同じもの買うという手もあったけど、新しいのにしてみた。。アルティメットイヤーズのこれ
若干前の3スタより大人しい目の音かな・・・ 丸い目、太い目の音で前に出る感じはこちらの方が少ない目ですけどね~ でも高音硬いかな~ちょっと疲れる・・・それはフィット感が変わったせいもあるんかな~
これ試聴するとどれがええのかわからんようになるから基準の曲決めてるんですけどそれでも迷います(^-^;
いい演奏はいい音楽をよい音で聴く事からと思うんで予算の中でいい物使いたいと・・・
すいませんご無沙汰でしたo(_ _)oペコッ
結構フィーリングもよく期待していたこの弦ですがFRTブリッジのところから1ヶ月使わないうちに切れました。
たまたま私の弾き方が悪かったのか、製品のあたりのせいかな~とか思ってたんですが、知り合いも使ってて切れたなんて聞きました。製品の特性なんですかね~?普通に使っててよく切れるなら安心できないな~と思うのでまた違う弦にしようと思いました。

弾いてたら弦切れた!ここ数年普通に弾いてて切ったことなんかなかったのにな~ そんなこんなでFRT付きだとペグポストにいっぱい巻きつけていざという時のために引っ張りだして使うとかも昔のように考えてなかったのでそれもできずで・・ちゅー事で給料前だったのでとりあえずで安い弦を買ってみた!税込み210円!Σ(・∀・;)
テンションもやわらかいし弾き易いですね。
アーニーボールの弦を使う理由としてその弾き易いテンション感が大いにあります。
でこのコーティング弦なんですけど、これは従来品と変わらずええ感じの柔らかさで凄く弾き易いしカッティングした時の指、ピックへのタッチと振幅加減はアーニーらしいです。
FRTだから根元切ってしまうのでチタンレインフォースメントによるテンションの変化は分かりませんでした(^^ゞ
レスポールに使ってみてまたレポしたいと思います。

シェクター用にアーニーボールのコーティング弦使ってみました。
コマーシャルにも従来弦と同じフィーリングとありますけど、それはないですww プレーン弦はちゅるちゅるですww これね~ピックでヒットする所はコーティングしないで欲しいですね~ アップでハジく時にマンドリンピックやJAZZ3な鋭利な先で「ギョリギョリ」ってなるあの感じが好きなんですけど、それがコートされてる分無い感じかな~
で巻き弦のブライトさはええ感じです。コートなしよか若干ブライトさ控えめというか張って慣らし終わる少し前あたりの感じでチューニングも安定してるのはええっす!
RECに使うのにはノイズも少なめでええ感じですね~!あとアンプで爆音で鳴らした時の感じがどうなるかですね~

オリジナル曲を形作る為にDTMを始めました。
安いパソコン、オーディオIF、MIDIキーボードを購入しましたが音質を求めすぎないなら充分です。パソコンやCUBASEの設定を使いやすくするのにもう1週間w やっとなんとかギター入れてドラムの打ち込みできるようになってきました(^_^;)

街の金物店さんで買いました!!小物ですけど便利です。
よう似たものは売ってるのにね~今までなんで使ってへんかったんやろ~って感じです。
仕切りは自由につけたりはずしたりできますので幅は自由に設定できます。
よく使うピックだけ入れてみました(^-^)

さっそくエフェクトボードにBBプリアンプ入れてみました!! タテのサイズが入るか心配だったのですが何とかギリギリOK~~!
音はほんまシングルのストラトとの相性はいいっすね~!ゲインを10時ぐらいまで下げてみましたらノイズの少なめかつサステインも伸びるええ感じになりました(^-^)/

本日手元にBB Preamp Andy Timmons Signature Model がきました!!
さっそくアンプにつないでsadowskyのストラトで鳴らしてみました!!(^-^)/
ノーマルのBBと比較してないからなんとも言えませんけど、そんな事より素晴らしいトーンですね
ストラトがレスポールか??いうぐらいサステイン伸びて艶のある音になりまっせ!!
いくらブギーのロドキンがめちゃ歪むいうても3Sのストラトだとちょっときついな~という所でCAEのMC402でブーストしてたのですがこのBBは単音ソロ弾きに合うといわれてるようにほんまにソロでもうちょっと欲しいな~ちゅう所でええ感じに伸びるしで弾き易いっす!!!(^-^)/ フィードバックも結構きますよ!! ローエンドは締まってガッとくるのでヌケもいいっすね~
但し・・Ch4でめちゃ歪ませた上に踏むと(ゲイン真中ぐらい)結構なノイズが・・・_| ̄|○ il||li MC402より明らかに多いよ(^^ゞ ゲイン絞る必要あるんかもです・・という事でセッティングはまだまだですけど、とりあえずファーストインプレッションって事で・・
そうそうボードに入らないって思ってたんですけどギリギリ収まりました!!
これからサドウスキーのストラトの出番が多そうになりそうな予感(^^ゞ

シェクターEX-Vのピックアップを交換しました。今まではダンカン59、クォーターパウンド、ディストーションでしたがセンターとリアがパワーありすぎたので(^^ゞ
でセンターをディマジオのクルーザーでリアをアンディティモンズモデルAT-1です。一応フロントは別として(^_^;)アンディティモンズと同じセッティングですね
ディマジオってマディーでピーキーでレンジ狭いって思ってましたけどそんな事ないですねw 独特のコンプレッション感も嫌みなくしゅっとしてていいね~!
DP224はそないにパワフルなタイプでないのにパワフルに感じます。明るく元気な音です。前のダンカンディストーションTB-6がダークな感じだったので・・・というても微妙な違いですよ。自分にしかわからんと思いますww空間系のノリというか分離はキレイです。ディマジオのマディーな感じも少し残ってますけど・・EMGの85に似てる感じ?がしましたかな? アンプやエフェクトとの相性もバッチリでした。使ってみないとわからんので不安でしたけど、やってよかったです(^-^) クルーザーはハム構造でもストラトらしいジャリーンとなるこれまたヌケのいいサウンドでした。

プリ管の予備として買っておいた、ソブテックの12AX7管です。あくまでも予備的に買ったので価格優先で選択しました。

自宅のコンセントは日本式の2Pなのでこういう3P→2P変換プラグを使用するのですが、こんなものでもトーンは変化しますのでビックリというか・・・ アンプの電源プラグが非メッキ仕様って事なので写真左側オレンジ色の非メッキタイプを使ってみた所、少し曇りがとれてクリアーになりましたね~微妙ですけどw 右はアンプに付属されてたメッキタイプです。
コンセントも変えたらもっと変わるのかな~?まあそこまでしませんけど(笑)

エフェクトボードのバージョンアップをしました!以前の日記に書きましたようにシールドをモガミ2524に変更、パワーサプライ(Noahs'ark EFFECTS AC/DC-1)の追加、ヴォリュームペダル(shin’s music Guitars Station Artist Special ”Smooth Taper Post”O”Stomp)の追加、ODペダル(MXRCAEMC-402)の追加です。
ODペダルは今後変更の可能性ありですかね~

ダダリオの弦を使ってみた。
アーニーの新製品のコーティング弦を買いに行ったつもりなのにやっぱりコーティング弦トーンが嫌だなと思ってる考えが抜けなかったので、使った事もないので一度試しにと買ってみた。
テンションもアーニーとそない変わらんし普及弦のトーンやなという印象でした(^_^;)
ブライト感はアーニーの方があるけど鳴りというかボリューム感はダダリオの方があって弾きやすいかな?
あとは持ちがどれぐらいかって所でしょうか・・
パッケージが変わって面白いですね!1弦づつでなくてビニールの中にまとめて入ってるんですね~ゴミが少なくなっていいですww

エフェクトボードのパッチケーブルとエフェクトボード→アンプのシールドを「モガミ2524」に全て交換しました。
エフェクトループ(センドリータンやミキサーのも)のパッチケーブルもモガミ2524なのでほぼフルで2524仕様、使用であります。
シングルのストラトに合うなんてどこぞのサイトにありましたけど、スコヘンが使ってるしそうと言えるんかな?私はほとんどハムPU使いなんですけど(^^ゞ特に弾いてみて合わないとは思いませんでした。ただPUはハイパワーなものよりPAFレプリカ系のようなパワーは少なめの方が合うような気がする。あとミッドがすごく出るようになってトーンの構成が変わったのでアンプのセッティングもちょっち変えました。全域バランス良く出したい歪みバッキング用のCh3はミドルを少し下げてトレブルを上げると(といっても微妙に)言う感じとか・・あとコーラスの掛かりもキツく感じたのでDEPTHを下げました。これ以前のCAJのケーブルから変えて感じた事です。ほぼ近いと言われてますけど、CAJの方がハイがあるしガッツがある感じかな?逆にモガミの方が落ち着いてるけど太い感じかな~
特別ワイドレンジではないけど、痩せはないし、単音ソロ弾きなんかではギターらしいおいしいミッドが弾きやすく感じます。
トーン変化はボードの電源もちょっと変更したことにも関係あるかな?それはまた次回にでも・・

フュージョンやってるバンドメンバーの弦楽器隊のブツです。
私のシェクターとサドウスキーのベースは貼りメイプル指板で、もう一人のギターのフェンダーはワンピースものって事で裏にスカンクライン入りです。このフェンダーはもう20年ぐらい使ってるって言ってたかな?年季の入った色が渋いですな~

サドのストラトをサドの弦に交換した時、ペグに巻きつけてある弦の長さを計ってみました。
SNSで聞いたりしてみましたら多くの方がペグ2個分余らせてカットするとの事でした。
購入時ダダリオ臭い弦が張られてたのですが(-_-X;)テンションといいペグポストへの弦巻き数のきれいさと均一性に注目してました。(6弦から3弦は2巻きで2、1は3巻き)
でその購入時の弦をほどいてペンチで引っ張って長さを計ってみると、ペグ2個分より少し少ない目である事がわかりました。
でまたまた周辺グッズを購入ww ESPの「Stringer」 これで目盛り1.8ぐらいの所でした。 ペグ2個分と皆さんが基準値にされてるのとほぼ合ってるかと あとは各弦への微調整ですね~
レスポールの弦交換にも活用してみました!!!
うーん正直ビックリするほど使いやすくて効果的ではない(笑)
P.S
ペンチで弦伸ばして計測中にペンチを誤って指板に落としてザックリと傷が・・・(T.T)(泣)(T.T)(泣)(T.T)(泣) ぱっと見わからん程の浅いものでもオーナーには分る傷・・・こころの傷は深い(笑)

これは正直思ったより優れものだった!! 以前ここで紹介したテフロドライとかもよかったのですが、スプレー式なので極少量をナットのみぞに付けるのは非常に難しかったのですが、これはグリースタイプなので、しっかりとナットと弦の間に塗りこめますし、効果の持続が長いと思います。お試しサイズのこれでギター4本分塗れました!
ビックリする程効果は??なんて思ってましたが、チューナーの針の上がり方、フレ方が落ち着いてゆっくりになるので効果でてると思いますし、チョーキングしまくった後でもチューニングの狂いは以前よりかなり少ないですね。やっぱり専用品はいいですな~~次は大きいのん買うつもりです。
ちなみにソースといっても食べられませんのでご注意を!(笑) ちなみにうちではお好み焼きはオタフクのソースとオリバーのどろソースを混ぜてます。


スタジオで撮影しました。バンドメンバーのサドの5弦ベースと私のストラトです。ケータイのデジカメで撮ったのでちょっと写りがイマイチですな(^^ゞ しかしこうやって見るとハデやな(笑)

マンドリンタイプピック(いわゆるルカサーピックですね)が一時からしっくりくるようになって以来、安定的に販売されてるのでここで買ってます。
従来より厚みのあるタイプが新発売されたので買ってみました。従来は1.0ミリです。今度は1.2ミリです!(^-^) この0.2ミリの違いはギターがある程度弾ける人にははっきりわかる違いです。「グリップ感」や「しなり」や「抜け」は明らかに変わります。
コードカッティングも含めてのギタープレイですからライブなんかでは持ち替えできませんが1.2は速弾きはしやすい感じですね~ロックな演奏にはバッチリかな~逆に1.0は「しなり感」でカッティングか気持いいのとアップピッキング時の「ハジキ感」がいいです。
うーん自分の好みでは1.0かな~ 厚みがでると弦当りが「丸く」感じるかな~この尖り感がカッティングやソロでも抜群の「ハジキ感」を出してると思いますので・・
レスポールカスタムでメタルやる時はいつものダンロップのティアドロップの紫(1.14ミリ)で弾きますけど、マンドリンタイプとは明らかに音の粒立ちと鋭さは変わりますね~マンドリンタイプの方が鋭いです。
でJAZZ3ピックの様にもっと鋭くすると今度は逆に鋭すぎて繊細になりすぎる感が・・・ バーストでジャズやる時は絶妙なんですけどね(笑)
当社比の個人的な感想ですのでご理解くださいね(^-^)/ しばらくは併用するかな~~
写真左が1.0 右が1.2 パッと見は分りません(^^ゞ

自分でカラーラベル買って来てやってみました。配線がかなり複雑なので少しでもセッティング時間減らせるかと思うのですが、こうやってどこにどう繋ぐかをマーキングすると非常に便利です。
あっ赤が微妙にずれてますけど修正済みです(笑)
ここんとこLPバーストで6弦ルートの△7や♭5を弾くとどうも響きがおかしかった。ちゃんとオクターブチューニング合わせたつもりだったので、ギターの個体差というかギターの精度が悪いのかと思ったりもした・・
で今一度ピーターソンのチューナーでオクターブチェックをしてみたらなんと
ガ━━━━━━━━(゚Д゚;)━━━━━━━━ン! 狂ってた(爆)
というてもそんな大幅な狂いではないんですよ~でもその微妙な狂いが気になるのですよ~
でちゃんと直したらええ響きするやないの!!(笑)LPバーストは特にジャズの練習で使ってるのでテンションコードとか弾いてチューニング狂ってたら当然気持悪いんですよね((((((^_^;)
ABRブリッジはリテーナー付いててもぐらつくのは仕様だし(笑)50年前の作りだからいいかげんなのはしょうがないのでしっかり弦交換ごとにオクターブチューニングをせなならんなと思った・・
チューニングは基本ですね(^-^)

サドウスキーにインストールされてるsuhrの「BPSSC System」です。
まだスタジオでの爆音では鳴らせてませんが、MTRで鳴らしてみたのとアンプで小さい音で鳴らした時はノイズはホントに少ないなと感じました。ギターとアンプの位置(向き)によっては小さい音でもノイズが出た時があったのでスタジオで再度トリムをいじって調整する必要があるかな~と
ライブでも威力を発揮してくれるならいいのですがね~

ピンク色は私のパーソナルコンセプトカラーなんです。 赤やオレンジも含みますがやはりピンクが好きですね(^-^)あっピンクな事も好きですけど(爆)
携帯がぶっ壊れたんで機種変してきました。前からええな~って思ってた922SHが無料になってたので即決定! でゴールドでと頼んだらゴールドだけ欠品中だという事で第2候補のピンクにしたのです。ショップの兄ちゃんほんまにピンクでよろしいですか?と何度も確認しよったww オッサンがピンクではあきまへんか??(笑) オッサンやけどピンク好きやからって言うたったww
でギターもバーガンディミスト色ですが、紫っぽいけどピンクっぽいていうかで思ったより気に入ってます。
弾き易いからか新鮮だからかインスパイアさせてくれまくりです。曲がドンドンできてきますので楽しいですね^^
アン直で弾いてみましたがハム付の方が歪み単音速弾きとかは圧倒的に弾きやすいけど、シングルのクリーンはタマランですね。ハーフトーンとか最高っす!エフェクト掛けて早く弾きたいけど時間が・・(T.T)
写真はギターと携帯と「おとうさん」ですwww

なんか急にボソボソいうノイズがでてきたり、リバーブが利かなくなったと思ったら、6本あるプリ管のうちの一つがご臨終でした。そうリバーブドライバーのプリ管でした。左の頭が白くなってるのが壊れたものです。保証期間内修理で対応頂きましたが、意外と真空管の寿命って短いのかも・・ ブギーの本家サイトで見たら、1週間に10~15時間弾いてプリ管で1年半、パワー管で1年って書いてたような・・・想像以上に短くてびっくり。 これからは常時予備管持っておかないと・・・

チューニングペグそう糸巻きとも言いますかね(笑)ヘッドにある弦を巻き上げるパーツですが、レスポールスタンダードに付いてるクルーソンは全くイケテない(^_^;)軸カタカタ言うてぶれるしなんかちゃちい造りだ。まあ50年も前に考案されたものそのものだししょうがないのかな・・巻きやすさや回転精度を考えると絶対グローバーやシャーラーが良いとなると思いますが、それがそのヘッドに付いてる物体(ペグですな)の重量によっても音が変わるのでそうとも言えないのがおもろい所でもある。ペグは軽い方がよく鳴ると言う事いわれてますよね~
まあネックの材質、グレード、太さといった要素も複雑に絡み合うと思いますが今回はペグのみにフォーカスするとして ・・
ギブソンでもTAK松本モデルなんて高級機種にわざわざクルーソン使ってるのは鳴り、トーン優先故の事だと思うがどうなんでしょ?
ネックの材質が違うので単純比較できないですけどグローバーがついてるカスタムとクルーソンのスタンダードとでは全然ネックの鳴りが違うのは確かです。
しかしクルーソンは巻きにくいしチューニングもし難いのでイラつくね(^^ゞ

久々に弦交換をした。昨日レスポールスタンダードにRPS10~、今日はシェクターに09を張りましたです。いつもこれですね(^-^)
ストリングスワイプスを塗ってるせいかそないに錆びないんですが、ブライトさとかいわゆる鳴りってずっと持つ訳やないので、(まあ死んでたってやつですな)最長1ヶ月に1回ぐらいでは交換してます。
掃除も兼ねてやるので30分は掛かるのですが、それもまた楽しとw 音もよくなってよく鳴るというか響くのでピッキング弱くしてもいいので弾き易いというか、それが本来の姿であって鳴らないからってガシガシ弾くと変なクセつくというかそれ弾き方間違ってますし~みたいなw
ペグに弦を挿すときあやまって左親指に弦をプスリとさしてしまった(T.T) 血がでてきましたので早速大量入手のオロナインを塗って治療(笑)


suhr mini mixを導入した。某店スペシャルプリセット入りG-FORCEが手に入ったのですが、その取説には「ミキサーを使ったシステムで最大の威力を発揮します」とあるし、最近の空間系の音作りではこうしたシステムが常識となってる事を知っていたので、同時に導入することにした。
このmixer自体がどうとか、これを通すことによるトーンの変化はわからんです。比較するものもないししてないから(´・ω・`)ショボーン 現在はまだスタジオ音量(output4)で鳴らしてないんですが、家で鳴らせる最大音量(output1)wwwで弾いてみても濁りなんてないし、ディレイ音もきれいに原音に乗ってます。(当たり前かw)
当然WET100%で出力しています。 写ってるパッチケーブルはモガミの2524で製作しています。このケーブルが出来るまでの間、家にあまってた20年ぐらいまえのメーカー不明パッチケーブルで繋いでたのですが、2524に変えたらトーン変わりましたね~素直かつギターらしい音で良いですな~
コーラスやディチューンかけてクリーンサウンド鳴らすとちびりそうですヽ(´▽`)/ 早くスタジオで爆音で弾いてみたい~~~

ベルデン8412を入手した。方向性ありの仕様です。
CAJのと9395と3本弾き比べしてみました。予想どおりシェクターのストラトには8412は合いますね~フロントのトーンは9395のよにピキピキではなく甘いいいトーンになりました。ローやローミッドあたりのふくよかさがストラトに合ったのかな?6弦のバイト感は9395のほがすっきりしてますけど、8412はロックなトーンでも下品でないのがよいです。弾き出したら止まりませんですw レスポールスタンダードでもガッツがあってリッチなトーンは中々よいでね~でも9395の方が合うかな~特にクリーンは9395の方が丸すぎなくて良かったかな~?
でCAJ・・・ヴォリューム感とバランスは絶妙ですな!!クセがないわけではないけどゲンキなロックサウンド!!って感じは弾き易いしいいです!CAJのケーブルのよさを再確認もしましたね。

ベルデン9395を手に入れたのでメサブギ君に直入れで弾いてみた。ギターはレスポールスタンダードっす。比較にと最近ずっとお気に入りのCAJのケーブルを先に15分ほど弾いてその後9395を弾いてみた。長さもトーンに影響するなら単純比較はできない(CAJは7m、ベルデンは3m)けど、うーん爆音で弾いてないしトーンに関してはどこがどうとかウンチクを語れるほどではまだないっす。
例えが変ですけど、CAJはトーンゾーンやバーストバッカーのようにガッツがあってちょっと「キュー」って絞り出すよなピークがあるよなコンプかかったよな感じがするのに対して、9395は同じPAF系でもダンカン59のよにパーンとストレートに出てくる感じ・・・ チューブでいうとCAJがEL34っぽいし9395は6L6っぽいというかwww
ピッキングのニュアンスがそんな感じがしました。オーガニックトーンケーブルもすごくパワフルなんですけど、CAJと同じくコンプかかったようなあの感じがフルピッキング派の私にはちょっと遅れる感じに手元が感じるんですよね・・・その点この9395はスパーンとかえってくるので弾き易く感じました。ニュアンスが出しやすいのかな??
レクチ系は低音が出るのでフロントで6弦とか弾いても9395ではブーミーにならずしっかり抜けるので歪ませてもいいですね~ あとは爆音で弾いてみて倍音の出方とかもチェックしてみる必要はありますけどね~
中々よかったです。8412も近々試したいと思います。
ちなみにどちらが良いとか悪いとかではないですよ!これは好みですからね(^-^)

クライオ処理された色々なパーツが最近でてきてますね~~(技術に興味があるかたはここでは書かないので検索してみて下さいね)
でちょっとした小物買ったついでにライブハウスのコンセントは2Pが多いので3P→2Pの変換プラグが1つたりないので買ってみた。 これですクライオ処理した変換プラグってやつですね~
で、アンプのノーマル電源ケーブルで付属の普通の変換プラグからこのDH9021/CRに変えて弾き比べてみました。電源入れた瞬間!んん?? アンプのノイズが増えてます(爆)多分通電が良くなって?入力が上がった?(増えた?)せいでしょうかね?~ クライオにすると前に出てくるものもあるけど、隠れてたものも出てくると言われてますがまさにそのような事ですな
謳い文句の部分を言い換えると1音1音の輪郭がはっきりするという事でしょうかね~はっきりして輪郭の外側が大きくなる感じがあるので弾きやすくもなるし、ピッキングの粒立ちもはっきりする。だから表情が豊かになるという事になるのかな??無理やりっぽい??w 人によってわかったりわからんかったりというぐらいではなく違いははっきりわかります。
プロケーブルの電源ケーブルでも試してみたけどこれ相性よくない気がする。こういうものはちゃんと3Pコンセントのある所でのみ使うようにするほうがいいのかも・・うまく言えないんですがお互い良すぎて性能を殺しあってる?気がする・・気持いいトーンではなかった。数あるそれもアホみたいに高い電源ケーブル買うのをためらってるなら、ノーマルにこのプラグだけでも結構いいかもしれませんね・・
解像度を上げるようなチューンをしてもその出てきたトーンが自分の好みかどうか?が判断基準になるのかな・・

皆様お久しぶりです。ちょっとこちらサボってましたね(^^ゞ ネタは一杯あるんですがね~~秋にはいってきましたのでまたネタをドンドンUPしたいです。
でelectricguitar誌でも特集されてたので自分としてもタイムリーだなと思ってました。そうギターアンプの電源ケーブルを純正から交換してみました。ケーブルを換えるとトーンが変わると!! ほんまかいな??って感じなんですがね~
で~なんかネットでは色々言われてるお店みたいですけど(爆)「Procable」さんのこれです写真のものです。元々オーディオ用に作られたものですね~
ウンチクにギターアンプにも使って・・・とあったので比較的安価だしとりあえず導入にはいいかなとゲット!
でスタジオで前半1時間はノーマル、後半1時間をこのケーブルでと試してきました。
セッティングはメサブギーロードキングステージ2のチャンネル4 Modernモードでダイオードレクチファイ
(チャンネル4はModernモードで鳴らさないと本来の音がでないと思う)ゲイン7.5 トレブル7で後はほぼ5 パワーアンプは6L6×2&EL34×2の所謂サイマルクラスシミュレーションモードです。
マスターボリュームは軽く耳が痛い程度・・4ぐらいでしょうか?スタジオのコンセントが2Pしかなかった為に変換プラグを使ってますので医療用プラグの性能が100%発揮できないからその差は微妙だと思われます。が・・・
全体的に音が締まって、ピッキングレスポンスが良くなりましたね~特にハイフレットでの速弾きにおけるレスポンスの良さはGOOD!ですね~それと低域がボケ気味だったのがガキーンと締まった感じになりました。だからといって低域がなくなった訳でなく、ボワーンとしてまた余計な音まで出てたのが改善された感じかな??
サイトにあるユーザーレポでボリューム感が出たとか太い音になったとかありましたけどそれまではわからんかったかな~
ブギーの元々付いてるケーブルも質も悪いものではないと思うので変化は微妙だとは思ってました。でもね~この微妙な差って突き詰めて行った時に差になってくるのですよね。
先日ライブハウス出演時も使ってみましたが使用前後比較はできないですけどズコーンと前にヌケ出て、芯のあるサウンドでした。低音がブーミー過ぎなくなるので(特にレクチは低音がよくでるので)ベースと音域かぶらずにクリアでピュアなギターサウンドが出せたと思います。
色んな電源ケーブルが発売されてますが、結構値段が高いので導入に躊躇されてる方もいらっしゃると思いますが、これは結構価格が安いのに中々よい商品だと思いましたね

SwingChip っておもしろいもの見つけたので付けてみた。元々サックスとかに使うように開発されたみたいですね・・
ほんまにこんなんで音変わるんか?? 皆さん納得して買っていかれますよ~というお店のセールストークにまあ半分騙されたと思って試しにね・・(爆)
FRT付きにも取り付けた効果はわかりますよ!との事だったので、早速今つけてみた。シェクターEXⅤ(FRT付き)のスプリングハンガー部分にペタっとつけてみたらと・・・
ガ━━━━━━━━(゚Д゚;)━━━━━━━━ン!
はい!生音でコードを鳴らすと今まで鳴ってはいてもブキャーんってバラケてた鳴りがキュっと締まってなってきたのがわかりますね~ ズキューんって前にでてくるような印象があります。振動を整理してるという事かな?特にクリケットしてもニュアンスが変化するような感じではないですかね~
ゴリゴリに歪ませてるいつものトーンでPODXT→MTR→ヘッドホンで聞いてみたらPUの高さをあげたようなパワー感が感じられましたよ!!これが商品説明にあるパワー感の向上かな?と ピッキング時のエッジも立ってくるような感じもします!!
こんな小さなもので意外と変化するもんだなと思いましたがギターの根本的な音かえるもんでは当然ないのでエフェクト的な変化の期待はないですけど、画期的な商品やとは思いましたね~ しばらく使ってよかったらカスタムにもつけてやろかな~w
ハイエンドオーディオ機器のショップが開発したもので、そういう方面からやってきた商品が色々でてきてますけどこの流れは今後おもしろいかもですね~

ネットサーフ中に見つけたので使ってみました。ここに売ってます。
メーカーサイトの写真と若干違いますがこの写真のが最新Verのようです。クリーニングとコーティング作用があるみたいですね~ 早速今張ってある弦に濡れティッシュで拭く様に弦を拭いてみたら、弦がツルツルになります!スライドも楽になります。フィ○ガー○ーズと違って冷たさがないのが感覚の違う所かな? 多分指板への影響は無いものを使ってると思いますけど、成分が書いてないので??ですね~ 拭くときに多少は指板に付いてしまいますからね・・・
<塗り方>
FRT付以外はブリッジ~ナット間だけ塗ればいいので、張り替える前に弦を伸ばして拭いておくといいと思います。但しペグポストに巻きつける所はやらないほうがいいですね~ 某コーティング弦でもツルツルしてるので巻き数が少ないとポスト穴から抜けますからね~ 同じ理屈です。寸法を見て塗りたい部分だけに塗ると・・
でFRTはロックナット部分に重なる所は塗らない事ですね!滑ると全く意味がなくなるので・・この場合弦を張ってからロックしてアームダウンさせて弦を緩めてから塗るとかした方がいいかも
コーティング弦はピッキング位置も当然コーティングしてあるのでピッキングのタッチがヌルヌルするって感じられる方もいらっしゃると思いますが、これはそこに塗らなければいいだけのなのでコーティング弦が苦手な方にもいいかもですね~でも指で弾いたりブリッジミュートしたりすると当然手が触れるので錆び易いから、塗ったほうがいいのかもしれませんね・・(^^ゞ そこはまだ後日レポします。
あとは拭く指先も液がついてツルツルになりますので作業後は手を洗いましょう~
フィ○ガー○ーズは直接指板に振りかけるとよくないっていいますよね…
だから指先にシュッとするのですよ! ホントに弦にふれる指先だけにつけるのでスプレーの押力は微妙な加減が必要です。 でもそれで十分効果があると思います。 ローズやエボニー指板はレモンオイルでメンテしてあげましょ~~

「Belden 727Mk2」 を使ってみました いやーこれは凄いケーブルでした!
同じスタジオ、同じスピーカーで前回スタジオのBELDEN 9497(ウミヘビ)と比べてまずびっくりしたのが音量!
マスターVoを前回と同じレベルにすると爆音すぎてギターしか聞こえないww これ同じデシベルしか出てないのなら凄い抜けててクリアーって事です。いや明らかに音量、音圧が違いました!! Vo前は9ぐらいだったのがあまりにも音がでかくて6ぐらいまで下げました。(スピーカーの位置の関係でDrさんがギターの音聞こえにくいと前回言ってたのですが、今回はそんな事なかったようですw)
抜けるトーン!
音の再生能力がすごいです。かなりハイゲインの歪んだ音の6弦でもピッキングの粒立ちまでキレイに再生されてます。6弦から1弦まで生々しく音が飛んで行きます。かなりハイファイです。
クリーントーンでもガキーンと1音1音がでてきます。誤魔化すなんて絶対にできないですねw
メサブギーのロドキンのCh1のモードをクリーンからファットにするとツインリバーブからポリトーンでフルアコならしたようなぶっとい音に変わるのですが、あまりにもガキーンとクリアがくるのでファットモードにしたのにまだ硬く感じるぐらいでした。トーン(EQ)の調整が必要です。リードはCh4を使用してますが若干ハイをしぼりました。6から4.8ぐらいですかね~
また音の広がり感が違います。前へも抜けるし、広がっても抜ける感じがしましたね~ このケーブルはすごいですよ!
ただもう廃盤だそうです・・・
今回はエリクサーのシールドを試してみました。
ゲインがガビーンて上がるのではなくギターらしい中域がコーンと抜けてきて、そういう所で弾き易いし心地いい音色でした。弾いてからメーカーサイト見てみたのですが、
>中音域の増長と高音域の劣化が抑えられ、ギター本来の音を歪めることなく、忠実に伝えることが可能です。
この中音域の増長という所はギターにとってかなり重要なポイントだと思います。解像度があがってギラギラするのではなくギターのオイシイ所がより活きて前に出てくる感じが非常によかったです。
あえて何か言うとすれば線が太すぎるかな?
ギターのトーンコントロールってほとんど活用なんてした事がない
恥かしいながら常に10(MAX)でした。いや別に恥かしい事ではない!
潔くトーンの無いギターまたはつけていない、結線していないギターもある。(ちなみにサイクスカスタムのリアは結線されてない)コンデンサを通す事による信号ロスを嫌がるのなら結線しない方がいいというわけ。まあリアPUでかなり歪ませたらトーンの効果も薄いような・・
そのコンデンサに凝る人もいるようでバンブルビーやブラックビューティー、オレンジドロップ、ビタミンQ、etc・・ビンテージだと何万もするものもあるらしいが、交換には私は興味があまりないです。
レスポールスタンダードを買った時に楽器屋の店主から教えてもらった、トーンの変わり目で楽しむってやり方で音だしてるうちにトーンを絞ってコンデンサを通した変わるトーンが心地よく感じられてきた。3~4の間ぐらいでしょうか?そこらあたりで微妙な調整をしてみると中々面白い
かなりハイゲインに歪ませてるとわかりにくいですが、クランチぐらいでトーンを色々変化させるとこれは中々楽しいことになってきます。特にハイのキツイギターではリアPUで10だとキンキンすぎるって思うときにすーーっとトーンを絞ってあげたらスイートでメローなトーンが出て非常に心地よいです。ピッキングアタックの出方も変わるので弾き方も変わったり、逆にわざと変えたりとか…
Voも操作すれば無限に楽しめるような気がしてきました。
ここ最近買ったギターは季節の変わり目になるとネックが反ってくるのがわかってきた。冬前には逆反りに、暖かくなってくると順反りになってきます。まだ馴染んでないのでしょうかね~?!
弾き易さや響き、イントネーションにも関わってくるのでトラスロッド調整はしっかりやっていきたいですね~

話題のシールドを使ってみました。FAR EAST ELECTRIC社製の「Organic Tone Cable」 です。
1本しか買ってないので OTC→PODXTLIVE→CAJGuitar Cableという順序で繋いでみました。入力側だけ変わってるわけですが、いきなり音の違いにびっくりします。PODからMTRへ入力しましたが、今までと全く同じセッティングなのにかかわらず、入力オーバーのランプがピカピカ~っと!(笑) ゲインが上がってるのがわかります。
また音の解像度が上がるので一音一音が「ガキーン」っと前にでてきますね~ アンプで歪ませてる方にはお勧めかもです! 特に欠点は見当たりませんが、表面がCAJのよりネバっとしてて埃がつきやすいですかね・・
自分のギターの指板幅って何ミリかご存知ですか?? 全く知りもしなかったので計測してみましたら、レスポールはナットの真後ろで43ミリで12フレット上で57ミリです。ストラトはナット幅で41ミリで12フレット上で57ミリでした。
たかが2ミリですがストラトの方がハイフレットにいく程広くなっていく感じがしてたのは、自分の感覚が間違っては無かったということなのか?でレスポールは逆にハイフレットに行くとなんか細くなっていくような(実際はなってないのに)感じがするのは幅に対するテーパー感が少ないからなのかと… うーんこの感覚はグリップ形状にも影響されてると思うので指板幅だけでは語れないかもですね。 まあ数値と自分の感覚との合致やズレが採寸してみる事でわかったりして、上達の何かの足しになればいいのでしょうかね~
まあそんな数値知らなくても自分にとって弾き易かったらいいのかも(笑)
FRT KEY INTONATING TOOLですがやっぱり弦を緩めて使うほうがいいのかもと思いました。
但しTOOLを使用してない時ほどベロンベロンに緩める必要はないかもです。
しっかりつまみで締めても弦のテンションの加減もあってかTOOLに触れるとオクターブ音程調整中でも、指がストリングロックスクリューに触れたりするとそのスクリューが上下に動いて音程が変わるのですよ・・ そういう点がちょっと思っていたのとは違ったかな?
でもTOOL導入後は導入前より楽になったことは確かですし、今後も使っていくと思います。

VIZION SLIPGUARDなるものを購入してみた。ピックの滑り止め剤です。松ヤニとか使うんですか?プロは?そんな事も知らんかったし、松ヤニなんてどこで売ってるかも知りませんでしたのでこういう商品が開発されたのはいいことですね~!
メーカーサイトに効果や使用方法が書いていますので訪問してみて下さい。
で写真のピックに塗ってみました。小さいくてとがってる手前のマンドリンタイプピックで16のカッティングとかやると、下手なんでしょうがピックを持ってる親指と曲げた人差し指の間でほんの少しピックが踊る感じがして弾きにくかったのですが、しっかり止まってズレないので鋭くカッティングできます。また1弦2弦を押さえてトレモロピッキングするようなフレーズでもピックがしっかり支えてられるので弦のテンションに負けずフルピッキングできます。また位置が決まってくるのでピッキングハーモニクスも出しやすくなります。
塗る時ですが最初は綿棒に染まして塗ってましたがそれでは量が少なすぎるのでピックに一滴落すぐらいでないと効果が薄いです。特に写真にあるようなDUNLOPのTORTEXピックは材質のせいで液が染み込んでしまうような感じで表面に上手く液が乗りません。プラスティックの表面がつるっとしたタイプのピックの方が液のノリはいいです。 それとプラスティックのVoやTのノブにも塗りましたが、摩擦係数が上がった感じはしっかり感じられます。
フロイドローズのアームにもと思いましたが金属は無理なようですね・・
私は特にこの時期乾燥肌になりますので滑りやすくなるのですが、このSLIPGUARDのおかげで不安無く弾けるようになったのがいいです!!
かなりお勧めですよ!
何故上手くいかなかったといいますと

1、矢印赤の部分=ここがこのTOOLの個体差であるのか十分なスペースが無いためにしっかりとFRTファインチューナー部(本体)プレートにささらないというか噛まないのでしっかり固定できない。
2、矢印黄色の部分では、しっかりこのTOOLのネジを締めてサドルロックスクリューと固定しないとTOOLのネジを締めたり緩めたりしても上手く調整が出来ません。
それがわかったのですが~
続きます・・・

以前に1枚だけ持ってたダンロップの「JAZZⅢ」ピックをスタジオで落としたようでなくなってしまった。
先日お会いしたあるギタリストが使ってるというのを聞いて久しぶりに使ってみようかと思った矢先であったので、新たに購入した。今は大きめのサイズのもの(写真右)もあるんですね~
で見て、触ってみて思いましたが材質変わってますかね? 以前より硬い気がします。弾いてみてもそう感じました。メーカーからの材質変更のアナウンスがあったかどうかは知りませんけど違和感はあった。
でもこれしかないなら現状の物使うしかないし… 硬い分音の粒立ちや発音スピードは速い気がしますね。
フロイドローズのオクターブ調整の大変なことといったらもう…(^^ゞ
そこでこんなパーツが発売されてますので買ってみた。

「FRT KEY INTONATING TOOL」といいましてメーカーサイトには「FRTタイプ・トレモロのオクターブ調整に必須の便利なツール」とある。
取付使用方法も解説があるのでその通りやってみた!これは簡単!
とは行かなかった…
続く・・・

フェイズなるもの今まで使ったことがなかったのですよ。(フランジャーはありますけどね)。でもなぜか最近欲しいなと思ってたんですよね~ペトルーシも使ってるしサイクスもブルマの2ndで所々使ってますよね~ってなことですわ。定番のMXRでフェイズ90か100か?なんて考えてたらいきなり行った某楽器店で新品チョい傷特価で有ったのでこのEVHフェイズ90をGET!!!スクリプトスイッチで丸いというかやわらかなトーンとエッジの効いた鋭いトーンとを選択できます。
SPEEDコントロールは0でちょうどいいぐらいしっかり掛かりますね~ ヤラシイうねりが最高ですね~
レスポールカスタムのABR-1ブリッジをチタンサドルの乗ったものに交換してみました。これです

私のレベルでは大きく変わったというまではわかりませんでした(^^;) 多少ブライトになったのに鳴りは落ち着いたようにも思えますし、響きがよくなったのか感覚は繊細になったように思います。HR/HMをやるにはもうちょっと荒々しい方がいいのかも?? そういう面では純正の方がいいのかな?逆に(私にはわからんが)鳴りがよくなってるとしたらコントロールが難しくなってる気もする。
スタジオのマーシャル(JCM800)で鳴らしてみたけど??だ 次回のスタジオではデュアルレクチで鳴らしてみてまた感想を書きますね
変えました!換えました!
あまりにも切れるのでアーニーボールのこのタイプに換えました。

1~3のプレーン弦のボールエンドの巻きが強化されてるタイプですね。
こんなんになってます

テンション感は変わらんとは楽器店さんの説明でしたがちょっとやはり硬いかなと感じます。
さて何日持つだろうか??・・・
最低でも1週間はもってくれよ~~w

先日12セットまとめ買いしたスーパースリンキーの弦やけどな~ いくらなんでも寿命短すぎないか??
それも決まって1弦がやな~写真のようにブリッジで切れるんやなくて、ボールエンドの結び目から解けるように切れるんやけど・・・ これで3セット目ですよ!今回はまだもった方で大体毎日1~2時間弾いて、約1週間でこんな状態やけど、前2回は2、3日もたんかったで~!1音半以上は上げないし、そんなにバカチカラなこともありません。昔こんなに切れ易くなかったと思うけどな~
いくら安くかってもこれでは弦代バカになりません(-_-) 頼むわ~もうちょっと耐久性あげてくれや!
ギター等の楽器にも効果があったのがスタジオ練習でわかりました。ハイの抜けがよくなりましたです!
で調子に乗って電化製品にも使ってみました。
効果がはっきり感じられたのはipodに挿してるイヤホンの端子に塗ってみたのですが、明らかに信号伝達性能がよくなったのか音量が上がったようになり、いつも聞いてるVoの目盛りより下げないとウルサイぐらいになりました。50ぐらいが35ぐらいって感じでしょうか?!
TVのコンセントとアンテナ端子に塗ってみたら、映像の白色の部分がはっきりくっきりしてさらに解像度が上がったような気がしました。
後は・・
○PODCASTでの低い男性の話し声もはっきり聞こえるようになりました。
○反応の悪かったDVDプレーヤーのリモコンの電池端子に塗ったら反応がよくなりました。
○ノートPCのHDDをはずして剣山のような端子に綿棒で(曲げないように慎重に)塗り、コンセントとACジャック、LANケーブルの端子、PCの電源を取ってるコンセントからPC周りのありとあらゆる端子に塗りました。なんとマウスの動きや反応がよくなり起動速度もよくなりましたし、デスクトップの本体からディスプレイに繋げてるコードにも塗ると、画面のコントラストが上がりました。スピーカー端子とケーブルにも使用しました。
その他USBやILINK端子にも塗りましたけど金属同士の擦れ合いで差込み難かった所には潤滑性能が効いて差込みやすくなったのもGOODです! 一部Ilink端子かケーブルに接触不良があり、Ilink接続外付HDDとの接続で不安定な動作していた所も安定して動作するようになりました。
会社の古いPCでも端子すべてに磨いて塗ってみましたが、動作が機敏になりましたね~
そのような気がします程度のものもありますけど(^^ゞ 明らかに効果はわかるものが多かったです。
オイルは前に紹介しましたテフロドライがいいのですが、グリスが必要なところにはグリスを塗らなければなりませんね~ で色々と探しましたが、楽器用というものはないので、フリーダムさんのグリスを使ってみました。

私の場合はシェクターのストラトのトレモロ=フロイドローズの可動部分に塗りました。まずはブリッジのナイフエッジ部にそしてまわすとグリグリいってたファインチューナーのネジ部とまわすとざらざらいってたトレモロアームを締め付けるナットにも塗りました。 硬さや金属どうしがすれる音が少なくなりました。
そして裏蓋を開けてトレモロスプリングをひっかけるホルダーとホルダーを止めるビスの接合部、そしてスプリングをかけるブロック部の穴にと塗りました。
特に裏のスプリング周りの金属部分に塗ることで余計な金属の鳴きを押さえようというのが目的でもあった訳ですが、これがなかなかいいですね~クリケット奏法をしてもビンビンとスプリングが響いてるのにしっとりしたトーンになり、なお余計な響きが押さえられて音が束になって前に出てくる感じになりましたね。
動きが滑らかになると同時にトーンにもいい影響を与えるすぐれものですね~
こちらを参考にさせていただきました。
ギター用シールドを買い換えました。といっても全部ではありませんが・・

左に写ってるカナレのシールドはかれこれ20年使ってきました。使えてはいましたがいくらなんでも寿命だろうし、今までシールドなんてそう変わらないなんて思ってましたが、やはりここは定番のいいものという事でこのCAEのシールドにしました。モンスターのように音が劇的に変化するようなシールドも気になってましたが、ギター本来の音を変えたくないし、いざというとき何処でも買えることと信頼のブランドであること、またリンクさせていただいてます超絶ギタリストとりろり~さんのお勧めもありまして、この選択になりました。またスイッチクラフトのジャックというのも選択肢の一つとして重要な要素でした。petersonチューナーのジャックはスイッチクラフトでないと誤動作する場合がありますと説明書にありますんで・・
音の粒、輪郭、ハイ落ちしないトーン・・どれをとっても満足の音質でした。当然ジャックにはCleansableを塗ってありますよ(^o^)
CUSTOM AUDIO JAPAN のCleansableです。

サイトには家庭電化製品に使用してもいいようなこと書いてますが、試しにipodに挿してるイヤホン端子に塗ってみたら信号伝達がよくなったのか明らかに音量が上がりました。
ギターでは
ギターのインプットジャック、PUセレクトスイッチの端子、シールド、MTRのインプット、エフェクターのin outジャック、ACアダプターの先・・その他電気信号が通るありとあらゆるところに塗ってみましたが、その効果はありました。
メーカーのサイトにある
>音の厚みやエネルギー感が向上します
この感じは聴いてわかるものです。
>S/N比が改善されます
PODXT→MTRで聴いた感じでは今まで聴こえてこなかった音が聞こえてくるのでその機材の性能がはっきりわかる・・言い難いですけど安い機材だという事が逆にわかるという結果になりました。そう音の荒さもわかってしまうのですよ・・(T^T)
>高域の歪みが減少しナチュラルなサウンドになります
逆に高域の嫌な部分が強調されてくるぐらいはっきりと音が前にでてきます。
これはお勧めですね~!
前回のダイナコンプに続きまして今度はCAEの「V-COMP」です。
同じくギターはシェクターストラトのフロントとセンターPUのハーフトーンでもちろんタップド(シングル化)で弾いてます。ギター→V-COMP→MTRとつないでます。
最初は繋いだだけでエフェクトOFF音でその次はスレッショルドが3.5ゲインが4ぐらいで弾いてます。そして最後にスレッショルド6.5ぐらいでゲインが4ぐらいで弾いてます。同じ条件にしたつもりですがPCに取り込んだ時にノーマライズのエフェクトを掛ける順番を間違えたので微妙に波形が違います。
でもエフェクトを繋げてからのを見てみてもあきらかに繋いだだけでも音が違うのがビジュアルからもわかりました。

どうでしょ~ダイナコンプはコンプレッサーというよりコンプレッサ的擬似サウンドとか言われるようですが、このコンパクトにはこれしかないその音がありますよね? でV-COMPは潰れすぎない自然な感じがすると思うのですが、どうでしょうか??

PODCAST登録者様600名を超えました。ありがとうございます。記念といたしまして?!以前に紹介しました。コンプレッサーの音比較テストをやってみたいと思います。
まずはコンプレッサーの定番MXRの「DYNACOMP」です。ギターはシェクターストラトのフロントとセンターPUのハーフトーンでもちろんタップド(シングル化)で弾いてます。ギター→ダイナコンプ→MTRとつないでます。
最初に繋いだだけのエフェクトOFF音、次に推薦セッティング(増崎さんのセッティングをみて)センシティビティーを9時と10時の間ぐらいでアウトプットを2時と3時の間ぐらいで弾いた後、今度はセンシティビティーを2時と3時の間ぐらいでアウトプットを11時ぐらいの位置で結構パッコンパッコンに掛けて弾いてみました。
曲はもうあの名曲のイントロです。

録音した時の波形を見ていただいたらわかるように掛けすぎると潰れすぎてるのがわかりますね?最初のセッティングの方がOFF時よりダイナミクスがでていて音も前に抜けてきてるのがわかりますね

CAEのV-COMPをゲットしました。ダイナコンプとは違う掛かりが欲しいのとラインモードでレコに使用するためにです。でも後々ボードに入れてしまうとレコには使えませんがね(^^;
スレッショルドのつまみを5以上に上げると歪んだノイズが出るのが欠点ですかね~また5以上上げるとつぶれすぎて使えませんので4ぐらいでいいかな?
ダイナコンプより繋いだ時点で音がやせてませんしもちろんエフェクト音も太いです!原音のまま圧縮してるって感じです。かなり質のいいコンプです!サステイン稼ぎにいい感じで使えます。メインはクランチサウンドのサステイン稼ぎとレベル補正使用するのが購入目的ですが、目盛り4ぐらいがいい感じですね~
掛かり具合はaboveってランプがピークインジケーターのごとくその点滅と光の強弱で教えてくれますので、音を聞きながら、またその点滅を見ながら丁度いいレベルをすばやく決めれます。
ちなみに写真ですが本体が鏡面でピカピカすぎて写真撮ると周りの背景が写ってしまってどないもこないもならんのでこういう写真になりました(^^;
その後・・
ある人から教えていただいたのですが、いつも繋げてるPODXTの前にV‐COMPをいれるといいよと聞いたのでさっそくやってみたら、バッファーアンプ通したみたいにちょっと音にハリがでました! これはいいですね~

という表現が合ってるのかどうかわかりませんが (笑)
レスポールカスタムの弦を今まで約1年半使ってたエリクサーの弦から昔から長年使ってたアーニーボールに変え(換え)ました。
今のレスポールは最初についてたギブソンの弦からエリクサーに換えたので、アーニー弦を張った事がなかったのですが、昔使ってたレスポールとヘッドの角度等個体差があるので単純比較はできませんが、今の方が弾き易すく感じます。弦がプリプリと活きてていいですね。サビや長持ち感はエリクサーより劣るだろうしチューニングの安定度もちょっと・・って感じですけどテンション柔らかで弾きやすいのが一番です。音程、トーンは大事ですが、アンプ、スピーカーから出す音に影響はあれどエフェクトなどで音は変えられますから、音の入力装置とギターを考えると入力のしやすいもの=弾き易いものって事でプレイヤビリティーは重要な要素であると思います。
久々に弾いて思ったらのが巻き弦のトーンがいいですね〜鋭いトーンと倍音でロックなリフをザクザク弾いても音が前にでてきますし、音程がはっきりしてて聞こえ易いです。逆にエリクサーは太いといえば太いですが、音がボケてる気がします。長年のベストセラー商品にはそのわけがありますね。
世の中のエフェクターの中で特に種類が多いとされてるオーバードライブペダル(以下OD)を自分の好み、使用状況に合ったもので選ぶというのは非常に困難を極める作業であると思います。憧れのミュージシャンが使ってるとか、評判がいいとか、雑誌のレビューを見たとか、実際に試奏してみたとか…情報を仕入れて選択の参考にはできます。しかし完璧な環境でそれを試すというのも不可能に近いであろうと思われます。
ライブやスタジオでのディストーションサウンドの厚みとヌケを考えてPOD脱却計画をすすめていますが、その中でODの選択に非常に迷いました。で今回選択したのがMXR&CAEのOD&ブースターです。別にコンプも含めてMXR信者ではありませんww どちらかといえばCAE信者になりつつありますがww

最近のモデルやJCM800~900とハコやスタジオにはいろんなマーシャルアンプが置いてありますがそのモデルや状態によって理想のサウンドに近くなるように&0.5Ch増やせる選択肢をする為の選択であったわけですが、これ単体で使うとそないにいいか?といえば上記の完璧に選択できるODペダルは無いとしても??な感じでは以前の印象としてはあったが、これアンプのディストーションに混ぜるような使い方(よくある使い方だが)をすると絶品のODであります。ノイズも少ないしトゥルーバイパス仕様だし、EQの効きが半端やなくすごく効くので幅広い対応ができます。 またその上にクリーンレベルブーストもできますので重宝します。また今後音か映像で紹介したいと思います。
今回の試奏&購入にあたって名古屋のドクターミュージックさんに非常にご協力を頂きました。こちらの環境をヒアリングしていただいた上での試奏マーシャルを用意いただき、十分な試奏の上で購入に至りました。非常に感謝しております。
オイル、グリスを検討、試しています。その中で見つけたのがスガツネ工業の「テフロドライ」です。

金物店などで販売されてます。1600円ほどしますので556等に比べてかなり高価だと思います。
写真のようにスプレー式なので556とかと同じようにぎゅっと押すと「ブシュー」っと出過ぎます(^^ゞ よってベタベタになりますんで慎重に操作する必要はあります。が・・・この製品のいいところでかなりの速乾性があることです。
ブシューっとやってもうた~ふき取らな~って振り向いて布とって振り返ってみたら、もう乾いてます。それぐらい速いです。一応木部にも使用できることとなってますが、浸透性はあるのでかからない様にした方がよいのは言うまでも無い事です。特にスタッド等ネジこんである所は注意です。
このようにレスポールのナットに使用しましたが十分に布やティッシュでまわりにかからないようにカバーしてからすこしずつスプレーします。ギブソンタイプのギターのブリッジ(ABR等)にも弦交換時にとりはずしてサドルやネジの部分にスプレーするのもいいと思います。

結果は・・
お得意の3弦5Fのハーモニクスを鳴らしてナットとペグの間の弦を引っ張りあげてアームアップのような効果音を出すプレイしても、その後チューニングの狂いがほとんどありません。またチューニングをあわせるの時の弦の動きが非常にスムーズです。メーターでの動きが違います。
これはお勧めですよ!!
グリス等が必要なところはグリスの方がいいと思います。次回引き続きグリスを探してみたいと思います~。

皆さんピックの交換時期ってどういう判断で?? 私はタッチが極端に悪く変化してきたら変えます。表面がぎざぎざになってきて、弦に引っかかるような感じがしたりしたときとか・・ バンバン新品使えたらいいですがそのような身分ではおませんのでw
ピックのタッチといえば・・ 先がとがってる方がアップダウンの時に引っかかるようにはじくのか、弦の音量がデカくなるように思いますがどうでしょう?で 昔使ってたマンドリンタイプに近いものをダンロップで買ってみました。
右から左へといくほど先がとがってます。一番左はJAZZタイプでしょうか?。3タイプ色々試して弾いてみましたが、やっぱり一番右のが使い慣れてていいですね~。これでわかりました!もう浮気することはないかな?

ある理由から(それは秘密ですw)イヤホンを買い換えようと思い、色々物色してました。
予算と音質の好みの合致する着地点にあったのがこれultimate earsの「super.fi 3 Studio」結局これにしました。
以前はシュアーE2Cをしてました。今回購入にあたり比較したシュアーの新製品SE210もそうですがそのメーカー特長であるガラスのようなクリアーなサウンドですが、このsuper.fi 3 Studioはそれと違い低中域の元気のあるまた温かい音でROCKやジャズとかVOCAL物を聞くには気持のいいサウンドです。だからといって作りすぎてるわけでなく、解像度もよく高音もしっかり聞こえて尚且つクリアです。モニター用としても十分使えるものだと思います。
現在指を怪我しているのであまりギターも弾けないので、このイヤホンで良い音をしっかり聴いて耳を鍛えておきたいですね~~

コンプですよコンプ!昆布とちゃいまっせw コンプレッサーです。
コンプレッサーの王道「MXR」の『ダイナコンプ』を買いました。PODXTLIVEは宅録では素晴らしいほどのパフォーマンスを発揮してくれますが、スタジオやライブではイマイチ使いにくいし今後のシステム構築にそなえてということもあり購入しました!E○Pで激安だったしw
でコンプは以前メタルをやってた時から使ってました。(珍しいかも)そう20年前ぐらいですかね~w その時はヤマハかパールのコンプを使ってたと思います(忘れた)。カッティングというより音の粒をそろえるためにBMPのバッファーアンプの直後に接続してました。友人のフュージョン系のギター弾きたちはこぞってこのダイナコンプを使ってましたね。用途の割合からして私には当時高かったので買わなかったのですがね~w
で現在様々なジャンルのバンドをやってるので、コンプが必要となったので、やはり買うなら王道の「ダイナコンプ」だろうと!!どうせならラックタイプもと検討しましたが、今時はこういうのってエキサイター的な使い方するらしいです。コンパクトはレンジが狭いとかいわれるけどそれはその味しか出せないものだし、そういう効果を狙って使うならコンパクトがいいと・・・(これも流行りがあって今後どうなるか??ですけどねw ) 後はODとワウだな
PERTERSONの「StroboStomp2」を使いはじめて約一月・・
先日弦を交換した時にEQUモードでオクターブチェックをした後、GTRモードに変更するのを忘れてそのままチューニングしていたら6弦6Fと5弦8Fのパワーコード(A#またはB♭)と同じパワーコードの5弦1Fと4弦3Fでは響きが違う事が耳でわかってきた。。6弦6Fのでは何故か濁って聞こえるのです。
そういえばギターチューニングのノウハウで6弦を微妙に低くしてあわせるって聞いた事ありましたが、EQUモードとで会わせた後すぐににGTRモードに切り替えて測定してみるとなんと数セントGTRモードで高く表示されるのです!ってことは6弦を少し低くしてあわせるようになってるって事です。
それでGTRモードでチューニングした後弾いてみるとその「コードの濁り」がほとんどなくなったのです。
ってことはKeyがいてるバンドだとさらに微調整が必要なのかもです。。
うーん・・チューニングって奥が深いです。
ギターのメンテナンスをするにあたって工具にもこだわってみた。

「フロイドローズ」のアーム使ったことある人ならネジの締め付けに六角レンチを使用されてると思いますが、あれって小さくて持ちにくいし締めにくいし・・って思いません?
某ショップで先日シェクターの調整してもらった時にプロが使ってるのみて「ほーーーなるほどこういうの使ってるのか」と密かにチェックしてたのですよ。そう写真にある六角ドライバー です。レンチではなくドライバーですね。
この手の工具では有名な「PB」製の六角ドライバー
3ミリ、2.5ミリと3ミリのLタイプ、グリップに種類があり滑りにくいスイスグリップを選択。(Lはスイスグリップがなかったので通常のもの)
それと弦交換今回するに当り、しっかりとしたニッパーも欲しいな~と前から思ってたのです。以前は折り曲げを繰り返して弦をカットしてた(というか折ってた)のですが、音がボケる原因だとショップでも言われてたしでそれならってことで・・
それが「KNIPEX」のニッパーです。ピアノ線も切れるタイプです。 力いらずにスパッと切れますし切り口がキレイですね~
国産の倍の価格ですけど、まあ一生モノとしたら安いものですかね?(^^ゞ
今シェクターの弦交換しましたけど作業性が格段によかったのはいうまでもないです。 直とLは使い分けしましたけど、そこまで必要はないかな? あれば便利ですけど。。ブリッジ側の弦を挟むのに締めすぎもだめなんですってね~ 昔は弦潰れるまで締めてたのに(^^ゞ グリップがあるとしっかりトルク感を感じながら締めていけるのでちょうどいい具合に締めることが可能でした。
歪ませすぎとはよく言われるが、本人はそうでもないと思ってる。というかいた・・(過去形) 現状では自分の機材のようで自分の機材じゃない状態=マイアンプでしかもチューブアンプでドライブさせていないので、完成されたトーンではないと思ってます。
でそんなに歪みを求めてるのかといえば、そういうわけではない・・要はコンプレスされた音であれば歪みの度合いは少なくてもいいのですよ!先日東京で試奏したブギーのMARKⅣのように、歪み度合いが少なくてもサステインもあればいいのです。
しかしPODXTで作ってる音が最近歪みすぎだと思うようになったのは事実でもある。家で小さい音またはMTRに突っ込んでる時にはならない事・・先日感じたのですが、スタジオでツインリバーブのようなクリーン専門のようなアンプでもVo上げるとチューブアンプだからかパワーアンプが歪むようになるのか、その効果?でいつも以上に歪んでるように感じた。それでスタジオの使うアンプによってははもう少しドライブ度は落とした方がいいかなと思いました。
それとチューナーと調整のおかげでギターが鳴るようになってからPUのパワーを上げたように聞こえるぐらい、感じが変わりました。このチューナーを使うとアンプやエフェクトの目盛りが変わるよと聞いたけど、それはほんとうかもしれない・・
これも進化ですかね?
チューナーPERTERSONの「StroboStomp2」ですが、ほんとにお勧めですよ~!チューナーに4万も出せるかい?!って?w あまりにもビシっと合うのでサウンドがよくなります=エフェクターでトーンをいじる必要が無くなる・・とまでは言いませんが、そういう意味ではちょっと高いエフェクター買ったと思えば安いもんですよ。こういうのって一生ものだし。ギター専用の設定とか色々ありますが、私はオクターブチューニングはノーマル設定で測定し、通常はGTRっていうギター用プリセットでチューニングをしてます。パワーコード用とか説明書にあったので。
で毎日正確に合わせてからギター弾いてますが、微妙なズレとかわかるようになるものですね・・いや私のクソ耳でもわかるんやからちょっとしっかりやってる方ならさらにわかると思いますよ!7thとか9thとかOn○とか開放まぜたりとか複雑なコードを弾くとさらに響きの違いがわかってくるようになります。より鮮明によりテンション感がでたり。。元がしっかり合ってるのでちょっとギュっとにぎるというか押さえると音程がシャープするとか変化に敏感になり、わかってくるので、弾き方、押え方もシビアになります。これは勉強になります(うわー初心者みたい(^^ゞ )
でシビアだと楽しくないのか?といいますとそれはないですね~! 響きが綺麗になるわけですからギター弾くのがさらに楽しくなります。きもちいいです。
そこそこでやるのってすごく面白いんだけど、突き抜けた所にある物を知り、体感する事によって見える世界ってまた違うってさらに面白いんだと思います。

今使ってるのがPERTERSONの「StroboStomp2」 ストロボ・チューナーですね。
今までBOSSのTU-8を使ってたのですが、針の振れ、レスポンス、正確性共納得のいくものでありませんでした。その前は超定番のTU12を使ってましたがまあまあ使い易かったです。チューナーなんて高いのは機能が追加されてるだけで基本的な物は同じだと思ってたのですが、違いましたね。(^^ゞ
でこのPERTERSONはアンディーティモンズも使ってたし、プロユースの定番ならクオリティーも確かであろう事当然ですね。昨今のPCによるレコーディング状況を考慮すると正確なのに越した事はないですからそういう意味でもチューナーなんてどれでも同じって事では無いことは色々な商品を購入してみるとわかるわけで、特にこのチューナーは高額ではあるけど一生ものとしてつかえる素晴らしい性能があります。
あまりにも正確すぎて合わせるの難しいですよって店員さん言ってたけど、確かにそうですw。かなりシビアな測定ができます。本当にぴったりとあわせるにはいい弦も使用する必要があるだろうし、ペグに弦を巻くときは緩まないようしっかり巻く必要もある。他のことにも考え、気を使う必要が出るほどシビアです。
しかしチューニングがひとたびあえば、ギターが違う側面を見せてくれるようになります。コードなんかを弾くとよくわかるのですが、「ゴウンゴウン」と唸るように響いてくるのですよ!! これはビックリですよ~! 単音でも弾きやすくなってるのがわかります。こんなに違うものか…愕然としましたね(いい意味で)
絶対音感なんて無いわれわれは正確に合わせられるチューナーを使う事で自分の耳も鍛えられていくとも思います(これはむずかしいかなw)
PCでの録音をメインにされてる方はソフトウェアバージョンもあるみたいですからそちらをお勧めしますよ!

メトロノームを買ってきました。 リズムが甘いので…
メトロノームの音をリズムカッティングでひたすら消していく練習をその昔友達に教えてもらったけど、退屈なんですぐにあきらめたクチです(^^ゞ。 イントロはギターのリフから始まるなんて場合自分のリズムキープが大切です。
最近非常にそういう点においても自信がなくなってきたので、もう一度練習しようと思いました。 さていつまで続くだろうか・・
フロイドローズ!そうロック式トレモロアームの元祖ですね!
その歴史とそれを使った名演の数々はここで紹介するまでもなく、みなさんよくご存知かと思います。でフロイドローズで検索してみると、意外と批判的な意見が多かったように思います。特にフェンダーのシンクロナイズドから交換された方はサステインやニュアンスが変わるのが違和感あるのでしょうかね??
ちなみに私はシンクロナイズドトレモロのギターを所有した事がありません(^^ゞ 最初はESPのフリッカーに始まって今のフロイドローズオリジナルと同じタイプでアームが固定されてたタイプを長年使用し、IBANEZのライセンスドを昨年より使用し、またオリジナルに戻るという感じです。何故ロック式オンリーなのかといいますとチューニングの安定性です。ほとんど狂わないし、狂っても今はファインチューナーがついてるのでまわせばほぼ合うし・・・
それよりロック式しか出来ないプレーも私には魅力です!! そう幅広い音程の変化量です!
弦がダルンダルンになるまで下げてノイジーなプレーをしたりとかもそうですし、アームを跳ねさせてバネを振動させるような音のクリケット奏法などなど、楽しいプレーができるのはこのタイプならでは。個人的にはこれはこういうタイプのトーンだと思ってますので(まあそういうギターしか持ったことないので)私には苦にならんし、批判的どころか大賛成です。その独特?のトーンも好きですし。
だから私はデメリットがわからないのです。逆に教えて欲しいぐらいです。弦交換が半端やなく手間なのとオクターブチューニングがこれもかなり手間なぐらいかな??
考えた人天才ですなww
寒い寒いこの季節に中々練習といっても指が動き難いですが皆さんはどうされてますか??
私は最近買ったベースをしばらく弾いてからギターを弾くという毎日です。ベースを弾いてからギターを弾くとそうですね~素振り用の重たいバットで練習してから、試合用のバットを振る感覚というか、ゴルフクラブ2本持って素振りしてから一本で球打つという感覚というか・・(笑)
そんな感じでギター本体は小さく感じるし弦も細く感じるしということで非常に弾き易い感じがします。 これはまたベースラインを理解すること(運指も含めて)にもなってるし、指先も鍛えられるしまずベースから練習するっていうのも中々いいものだなと思いました。
お試しあれ!
ベース買いました

Peavyのミレニアムシリーズの5弦ベースです。
マルコメンドーザがホワスネのツアーで使ってたものですよん!(マルコは今はヤマハを使ってるようだw) 本人の仕様とは全然違うのは当り前ですが、、
何故ベースを買ったかといいますと・・
1、MTR等で録音するのに使いたい
2、ベースラインを理解したい
3、ベースラインから曲を作りたい(と思ってる、、フィルもジョンもそういってたのでw)
早速THINLIZZYの曲等で曲聞きながら弾いてみました!
フィルのベースラインやっぱりカッコええですわ
これ今までギターしかやってこなかったので(遅いわい)今頃気づいたわけですがこれが中々面白いのなんのって
弦が新しいとプレイも新鮮で楽しい! ってことないですか??
昨日のスタジオの前に(前日の夜に)IBANEZの弦を張り替えました。ハイ!以前にプレゼントしていただいたあの「エリクサー」の弦です。 エリクサーってほんとに長持ちするし、サステインもいい(長い)ので換えるタイミングが分らなくなる程ですw。
7ヶ月使用したIBANEZのギターですがもうすでにフレットの片減りしかけになるぐらい弾きまくってるのに、弦の交換サイクルはかなり減りました。これは本当に色々な面でメリットがありますね。今までだと張った直後はバタツキ過ぎて落ち着かせる作業が必要で、それをやると逆に死にかけてくる訳ですが、この弦はその必要がほとんどない上にチューニングも安定してるのでGOOD!
まあベンド(チョーキング)時に硬く感じるけど、タッチはいいのでGOOD!
あまり新しくしても変わらないように思われるかもしれませんが、新しいのは当然違いますのでいいですね~
ハーモニクスの出方も鋭い気がします。
弦が新しいと本当に気分よくギターが弾けますね。
今日ある方からプレゼントを頂きました。もう予想もしてなかったので嬉しいです!!
はい!これ MTRっていうのですかね? HDD記録タイプのレコーダー 「FOSTEX VF80EX personal」
今までツレのところで録音させてもらってたのですが、ギタートラックはこちらで録音できるようになりますので、お互い忙しい時間を気にせずに、RECできる環境ができたと思います。
がんばっていい音、いい音楽ができるよう、頂いた方への恩返しを含めて頑張っていきます!!

オクターブ調整はみなさんちゃんとやっておられますか??これかなり重要です!基本のチューニングもシビアにやってますか?
チューナをケチったばっかりにチューニングが甘いと感じる事があります。特にこのDigitalの時代!完璧な音程のDigital機器に合わせるためにもチューニングをシビアに、チューナーにはエフェクター以上のお金をかけるべきだと痛感してます。
同じ弦、同じピック、同じPUポジションで弾いたとして、ピックを弦に当てる前後の位置が変わるとトーンが変わるのはよくご存知の話、PUのポジションを変えるほど明確な変化はないにしても、そのニュアンスは結構変わるものです。ライブでその場で聞いた時等はわかりにくいですが、videoに撮って後でみたりでも多少はわかります。
スタジオレコーディングならなおわかります。但しその場合はよくわかるのは本人のみかな?
微妙なトーンニュアンスでその音が表す情景がかわる事を思えばピッキングの前後位置にもこだわり、気をつかうとさらに表情豊かなサウンドが得られると思いますがどうでしょうか?? これは奥が深いですね
ピックの材質や形がトーンに与える影響をさらにまたさらに深く見て(聞いて)みました。
この度誕生日プレゼントで弦とピックを頂きました。非常に感謝です。 少し前からいつも使ってるのもいいけどたまには色々と試してみたいなと思っていたら、なんと候補に入っていたものほぼすべてだったのでビックリ&嬉しかったです。
でそのピックですが全てダンロップのティアドロップ型ピックです。(写真参照)

左からいつも使ってるTORTEX STANDARD NO418 の1.14mm
次は以前使ったことがあった同じくTORTEX STANDARD NO418 の1.0mm
3番目は TORTEX BLACK GOLD STANDARD NO488 の1.0mm
4番目は TORTEX BLACK GOLD STANDARD NO488 の1.14mm
5番目はGATOR GRIP STANDARD NO417 の1.14mm
一番右がGATOR GRIP STANDARD NO417 の1.5mm
微妙に材質、厚みが違います。厚みの薄いのは私の弾き方だと低音弦の太い弦でも抜け易いです。それにコード弾きはこれの方が音に厚みがでる。 これは前にもいいましたね
ディストーションサウンドでは・・・
BLACKGOLDは同じ厚みのTORTEXと比較しても硬い分トーンも若干硬めだし、当てて抜いたあとの「ピキ!」って音も鋭い!
GATORGRIPはあたりがソフトですが素直なトーンがでます。 で1.5の厚みは小さく細かく弾く1弦の速弾きなどには弾きやすいです。このシリーズはすこし面取りしてあるので抜けもいいです。速弾き系にはバッチリかもです。
しかしバンドで演奏してるとなると、総時間の中でバッキングを弾いてる時間の割合がかなり多いので(当り前か)ソロの弾きやすさだけではピックは選べない・・・逆にコードワークのやり易いものという事も考えなければならない。当然バンドサウンドでのトーンも考慮にいれて・・
しかしクリーントーンでカッティングするとまた違うトーンが出る。比較的あたりの柔らかいと思われたピックの方が鋭い高音がでる。
コンプレッサーをON OFFさせたような感じだった。。
それにしてもピックって本当に色々とありますけど、こうして選択する楽しみがいい!
だから止められないですねww
レスポールの配線を撮ってみました!
意外とちゃちなコンデンサーが使われてるんですね~(^^ゞ
これもジョン本人と同じなんでしょうか??(78年製と同じか?)
それとスペック通りというか触ってみた通りですが、リアのトーンには
配線はんだ付けはされていませんでした。
画面左下のギターフォトのコーナーにUPしていますので見てみて下さい!
ギターが修理からもどってきた。
修理というかクレーム処理から戻ってきたが正確かなw
先日のレコの最中にボリュームポットがいきなり固まるという事態になったのですね・・
3月に買ったのでまだ半年経ってませんよ~>頼むで~IBANEZ
でヴォリューム、トーンのポット交換となりました。
で今弾いてますが、ちゃんと直ってます。(当り前か)
気になったのでギターの裏側にあるプレート全部ネジはずして、中身写真撮ってみました。別にハイカットのコンデンサーが付いてるって聞いたのですがトーンポットにコンデンサーはあるけど、Voにはなにもついてなかった・・ それでいいのかな?? きれいにシールド剤塗ってあるし造りはいいですね~さすが!
写真もUPしました。
ギターってそのモデル(ストラト、レスポール・・・etc)で独特のトーンがあるって云々は以前書きましたが、そのモデルでも微妙に種類があったりしますね。
レスポールならスタンダード、カスタム、デラックス、ジュニア・・・ またそれぞれの年代によっても微妙に違うし、
搭載されてるPUによっても違うし、個体差もある・・・
ってこの話をしだすと話はつきないですな・・w そうじゃなくて今回はレスポール一本でどれだけバリエーションがだせるかって所なんですが・・
昨日「真夏の夜の夢」をレコしてた時、IBANEZのストラトが故障したので、エレアコ以外のパートはレスポールで録音することになりました。私のレスポールは「ジョンサイクスシグ」ですのでやっぱりPUも含めてHR・HM向きの音だと思います。しかしクリーントーンも出さなくてはならなくなると色々とやってみたわけで、ボリューム、トーン、PUセレクタースイッチ(どのポジションで鳴らすか)をいじって色々と試してみたのです。
いやーホントにレスポールって凄いギターだなと感心したのはクリーンなセッティングにしたらしっかりときれいで太いクリーンサウンドがでます。セミアコ、フルアコとまともに比べたらそりゃ全然違いますけど、ジャズ、ポップスをやってるレスポール氏が開発しただけあってそれなりのトーンがでると思う。またそのVoの調整しだいで同じクリーンも絞ると細いけどキレのいいクリーンが出る。また歪ませたセッティングからボリュームを絞ったらこれまた微妙ないい感じの鳴きのトーンがでる。
同じクリーンでもフェンダー系とは求めるサウンドの方向性が違うでしょうが、レスポールってこれ一本でなんでもできるとほんとに思った。
またレスポールの魅力を発見した気がする。
先日の日記でエリクサー弦のモチについて書きましたが、サビについてはどうだったかといいますと、、
張って2ヶ月で交換したわけですが、その直前ぐらい・・そうですね~7週間目の終わりぐらいでなぜかあまり弾いてないポジションですが1,2弦の1,2フレットあたりに少しサビが出ていました。最初はサビないと思ってましたので??んん??って感じだったのですがね・・ 流石に音も劣化してたので交換したわけですが、、
しかしその時は梅雨時でいつもより湿って聞こえると思うので、交換時期も色々と試してみないとわからんですねw
いま夏真っ盛りですから汗もかくでしょうから、よく拭いてないと夏以外の季節時よりサビるのははやいでしょうな~拭いてもどうなのだろうか??またまた観察してみたいと思います。
最近思うこと
ベンド(チョーキング)はやりにくいって事、だから切れるんやないか?って弾いてて思ってしまうので大胆な1音半とかのベンド&ビブラートは気を使います。
コードトーンが落ち着いている。鳴りのバランスがいいし、各弦の音量の差がありすぎないので、きれいなコードが鳴る。
交換サイクルが減るとパーツを痛めない(ような気がする)
いやなノイズが少ないのでレコーディング(スタジオ、自宅等)でもきれいに録音できる。
次回までまた検証しておきます。
ピックの材質や形がトーンに与える影響をさらに見て(聞いて)みました。
例のIBANEZのピック(硬くて小さい)ではやはり硬くて、先がとがってるせいもあるのかキーンとした音がでる。
特に低音弦を弾くとカキーンと抜けてきて粒立ちがはっきりしてる。
例のダンロップのピックはあたりがマイルドで先が丸いと滑らせて抜く感じがあるので、低音弦ではキーンと抜けないけど、倍音が多いような気がする。
弾き方やピックの当る角度や強さでもかわるのだろうが、これはほんとにマジックだ!
今日はお友達、とその知り合いの方をまじえてスタジオでジャムってきました。
そのスタジオとはここ! ちょっぴり宣伝しちゃいます。
最高の機材、音響、環境にてこんなに音の分離がいいと音量上げなくてもいいし、音量上げてもしっかりと各パートの音が聞こえます。
ギターアンプも最高級でしたが、これまたミスったらしっかりと示してくれるので自分の腕の程がよくわかるのです。
良いスタジオで練習すると耳もよくなるし、腕も上がると思います。
そしてもっと練習してから来いと言われた気がした・・・

ギターのピックは様々な材質と形があってそのプレイヤーによって選択に非常に個性がでると思います。またプレイヤビリティーに直接関わるものなので皆さん選択には慎重なのかな??
ちなみに私は昔はフェンダーのエクストラヘヴィーのオニギリ型をよく使ってました。3面使えるから経済的だしww
次は渡辺カズミモデルのティアドロップ型、そしてアイバニーズのルカサータイプの小さいティアドロップを使ってました。ピックを斜めに当ててそこからが抜けやすいのですね・・ハードロック系では珍しいでしょうか?w
で最近は師匠ジョンサイクスの影響をもっとと思いまして(^^ゞ ジムダンロップの1.14のパープル色のを使ってます。カメの絵のやつね。(以上写真参照下さい)
これがいいのですが、材質がやわらかいのかタッチはいいのに減りが異様に早いです。スタジオで1時間で1枚持つか持たないか・・・先の削れが激しくてギザギザ感がでてきたと思ったら弦にひっかかって弾き難いので、交換とあいなります。 弾き方が悪いのか最近気になります。ピッキング強すぎるのかな?そうでもないとは思ってるのですが・・・プロなら湯水のようにピック使えるでしょうが、アマはそういうわけにいきませんので、要検討です。
日本は四季があり、湿度も季節によって変わりますが、木でできたギターは上から塗装してあるとはいえその影響を受ける。そうこの季節は鳴りが悪くなるというか湿った感じになる。
(カリフォルニアなら乾いててギターがよく鳴ると聞いた事はあるが、なんせ行った事がないのでわからんです…。)
木が乾いていればいるほどよく鳴るって言うがそれには年月も必要だが、出来るだけ多くの時間弾く=振動させてやる事はかなり必要だと聞いたので自分のギターはできるだけ弾くようにしています。
ネックの調整からコンディションを保つのにこの季節ははシビアだ。で弾いてもなかなか鳴ってくれない…先日弦を張り替えてみたが、鳴りはいまいちいつもより悪いような気がする。アンプに通しても今度はスピーカーのコーンが湿るから抜けが悪いときた(笑)
静かに梅雨明けを待つかな~ 梅雨時のいい音の出し方知ってる人がいたら教えて欲しいですねー。
そのプレーヤーが持ってるというか、さげてるというか、弾いてるというか・・・そのギターの種類でギタリストのジャンルや好きそうな音楽って第一印象で変わるというか決まるように思う。
それはそのジャンルのプロギタリストが持ってるものの影響って凄くあると思う。
ランダムスター持ってたらやっぱりハードロック好きやろし、ラウドネス好きやろなーってもうパッと第一印象で思ってしまう(ことないですか??) また出したい音楽のトーンと密接に関係があるので、ハードロックやるのにジョージベンソンモデルのフルアコを使う人ってまあ居ないと思います。レコーディングでそこだけ違うトーンを出す為にやるって事はおおいにあると思いますが、ライブではないといって過言ではないでしょうか??
ですから私達アマチュアでそんなにギター多く持ってないと余計にそういう印象ってあるかもですね。
私はバンドの練習には写真にありますIBANEZのギターを持っていきますが、スティーブヴァイ系とかフュージョン系ですか?みたいな事、最近言われたんですね。ヴァイやサトリアーニは好きですけどプレイ内容って全然違うんですけど、そういわれるって事はギター自体の印象が強くあるんだなーと思いました。
確かに色々なプレーしたいのでそれに対応できるギターを選んだ=そういうプレーヤーの印象になりますわな・・でそういうトーンにもなりますかね~
唯一の自分の体との接する部分=弦ですが、みなさんはこだわりありますか??
私はずーっと・・・高校生ぐらいの頃からアーニーボールのスーパースリンキー09-42を使ってきました。
約26年ぐらい使ってるって事ですか・・(^^ゞ
あまり指の力が無いというのもありますが、それより多分その当時プロが使ってる一番ポピュラーな弦って事で使ったような気がします。GHSの磁化したやつBOOMERでしたっけ?SITとかも使ってみましたがその指力wのせいでどうもテンションに他の弦だと違和感があったので、ずーっとスーパースリンキーを使ってきたのです。
それで問題ないのなら特に他に試す必要がないし、昔に比べて安くなってきたしこれでいいと思ってたのです。
が・・・
3月よりギター復活した時、ルカサーファンの方がエリクサーって今まで聞いた事が無い弦を使ってるとの事を聞いて、多少興味がありましたのでメーカーサイトを見るとモニター募集のページがあったので、ただなら頂きます精神のわてとしては応募してみようとフォームより応募をいたしました。 完全に当るかどうかわからないのですが、モニター当選したので、ストラト(IBANEZ)に張ってみたのです。 そうそうその前にサイトでコーティング弦はフィンガーノイズが少ないとのうたい文句だったのでタカミネのエレアコにも試しにと張ったのです。
あまり使うことがないので、次回使用時にもブライトさがあれば(これもうたい文句)とも思いましたので。
ちなみにフィンガーノイズが無くなる事はありませんww
しかしこの弦アーニーの倍ぐらいするのですが、2倍以上は持つのでトータルコストは同じ(これもうたい文句)って事でしたので、初期投資は高いけどこのうたい文句を信じて購入しました。
で・・・
もうもとには戻れそうにありません・・・(海タオルさん裏切ってゴメン)
今までの弦って最初はブライト過ぎるぐらいブライトでちょっと慣らさないと弾き難いぐらいなのに多分そうやって落ち着かせた段階でだいぶ死んでるのか、それからのモチは悪い気がする。
しかしこのエリクサーは程よいブライト感なのでそういう慣らしが必要なく、またその状態がずーっと続くのです。
この感覚は今までと違うので、ちょっとええ??って感じだったのですが、すぐに慣れたというか、逆にこの弦の持ついい部分がクローズアップされて非常に魅力的になったのです。
2週間ぐらいたった時だったかプレーン弦のコーティングがとれてきたのか何か粉状のものが出ましたが、全ての弦で出たわけでもなく、特に気になるような感じではありませんでした。
若干テンションはアーニーより硬いような気がするが、それも慣れてきたら気になる範囲ではなくなりました。
それにしてもこの弦は凄いです!今後はしばらくエリクサー弦のお世話になりそうです。
但し2ヶ月は持ちません・・・(先日のスタジオでわかりました)ww
それと先日工場出荷ものの直線のまま(普通に売ってるような巻いてるのでなく)のエリクサーを手にいれたのですが、さらにサステインがいい気がしました。
みなさんお勧めですよーー!!
写真をUP、公開できる機能を使いまして、ギターの写真UPしました!
ご覧になって下さい!! よろしく御願いいたします。
P.S
うーんまだこの機能の使い方がよくわかりません。 表示に関してはまた修正します。
やっぱりギターって女性でしょうかね? 昔からそういわれてますよね?
レスポールのPU切り替えスイッチとプレートは「オッパイ」の形を云々って・・でくびれてるところは腰のくびれだと・・・
ギターもそうですけど遥か昔に作られたバイオリンなんかもそういうイメージでつくられたのかなと思うような・・・
さてと今からスタジオ練習に行って来ますー 今日はアイバニーズを持っていきます。
この娘をええ感じに鳴かせてきたいと思います~(^o^)
ギターの重量が音に影響を及ぼすのはよく言われる事ですね。 軽いのは軽いトーン、重いのは重いトーン・・ んトーンに重い軽い?なんかおかしいなww
低音でも軽いギターはどうしてもケロケロと軽い音がする、逆に重いのはゴンゴンと響く!と言った方がいいのかな?
で家のギターの重量を体重計で測ってみた。
レスポールカスタム=4.6Kg アイバニーズのJカスタム=3.6Kg
1Kgちゃうかー(^_^X) 木の材質とラミネートでいえばボディーはメイプルトップのマホガニーバック
ネックはメイプルでフィンガーボードはレスポールがエボニーでアイバニーズはローズとまあほぼ似たりよったりにもかかわらずこれだけ違うのですねーまあボディーの切り欠き具合も違うし・・・
でやはりそういう点で言えばレスポールの方がやはりゴンゴンと低音が鳴るしアイバニーズはストラトタイプ故同じ材質と構造でも軽い感じです。いま弾き比べてみましたが、あきらかにトーンキャラは違う。
まあピックアップも違うしなんともいえないが・・・ しかしいろんな材質や形があってまたそれぞれにトーンが違う。同じレスポールでも重量でトーンが違うしな・・・
(それによって演奏する音楽のジャンルも大体決まってる感じがあるのはご存知のとおり。)
これがまたギターってやつの魅力でもありまする。
やめられまへんな(笑)
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